自給自足

陸稲栽培の経過◆稲穂に実がない!?

自給自足

先日、陸稲に稲穂ができて喜んだのも束の間。
今日見たら、一部の稲穂が枯れたような色になってる(-_-;)

いったい何が起こったというのか?

↓稲穂を確認して、喜んだ記事

状況は?

写真のとおりです。
一部分の稲穂が枯れたような色になっています。

もしかしてもう米ができたのかな?
なんて、のんきに考えながら、触ってみると、中にあるはずの米がない!?

どうしたことか、何粒かとって、中身を確認すると、空っぽ (-_-;)

ここ最近暑かったのに、水やりを怠ったからなのか。
そもそも、種の撒き方が悪かったのか。

手抜きも甚だしい状況だったので、思い当たることがありすぎて、原因の特定も難しそうです。

どうするか

こうなってしまったものは、どうしよもありません。

枯れたようになって、空っぽの稲穂は、ごく一部分なので、気を取り直して、水やりをしました。

原因を考える

稲穂が白くなり、実が入らない状態を「白穂(しらほ)」と言うらしいです。
陸稲の場合には、降水量が少ない場合に、干害で白穂が多く発生するようです。

確かに、今年は雨が少なかった。
その分、気を使って水やりすればよかったのでしょうが、手抜きを貫いてしまったのが、良くなかったと反省しました。

まだ、白穂は一部分。望みはあると信じて、天気の具合を見ながら、水やりを続けようと思います。


記事を最後までご覧いただきありがとうございます。
このブログは、お金に依存した生活から、少し手間をかけながら暮らし中心の生活にシフトするというコンセプトで運営しています。

また、人と違う選択をしても、働き方に迷いがあっても、お金の不安があっても、「こうやって、生きていける。」という気持ちで、無料メルマガも配信しています。

興味を持っていただけたら、ご登録お待ちしています。
下の登録フォームからニックネームとメールアドレスだけで登録できます。

メルマガの詳細をご覧になりたい方は、こちら


タイトルとURLをコピーしました