2025年3月31日
今日が、25年勤めた公務員を退職する日です。
この日をどう感じたのか、記録として記事にしようと思いました。
家族に感謝しています
妻が働いているとはいえ、世帯収入は、大幅に減少するので、生活レベルの見直しが必要になりますが、それでも、僕が退職することを、理解してくれた家族に感謝しています。
4月から、自分で仕事を作っていくことを目指していますが、元の年収レベルになることが、
あるのか、ないのか、全く未知数ですが、
前向きにやっていこうと思っています。
一緒に仕事をした同僚に感謝しています
25年も勤めたので、
かなり多くの方と関わりながら仕事をしてきました。
もちろん、誰とでも気が合ったわけではないですが、
それでも、たくさんの方と、同じ目標に向けた仕事をする機会があったことに感謝したいです。
解放感があります
公務員という仕事をしていると、
「公私ともに公務員として自覚ある行動をとるように」
ということを、たびたび言われます。
なので、
興味ないなー、と思っていても、プライベートの時間を割いて、
色々な行事に参加することもありました。
私生活でも、自分の気持ちを抑える部分があったような気がします。
これから、自分の気持ちに素直に生きていける。
という解放感があります。
不安もあります
幼稚園に入園して以来、
ずっと、何かの組織に所属した状態でした。
なので、平日に行く場所があったわけですが、
それが、4月1日からなくなる。
という、初めての経験です。
日々の過ごし方を自分でコントロールできるんだろうか。
という不安を、すこーし感じます。
まあ、でも解放感の方が大きいです。
もう一つの不安
収入がなくなることが、なによりも不安です。
ここ半年ぐらいの間、
家計管理をきっちりしながら、
生活レベルの見直しをしてきたつもりなので、
大丈夫だとは思っています。
でも、
現実に、自分の収入が途絶えることには、
正直に、不安があります。
新たな経験に期待
きっと、定年退職する場合とは、
違う感情もあれば、同じ感情もあると思います。
定年まで勤めて退職するというのが、
まだまだ標準的な社会の中で、
若くもなく、かといって、定年間際でもなく、
少し中途半端かもしれない50歳前という年齢で、
退職するという、人生に、またとない経験を、
精一杯、楽しもうと思います。