3月末で退職することを決め、
一緒に仕事をしているチームのみんなには、退職することを話したものの、
多くの人には、オープンにしないままで、退職直前まで仕事を続けてきました。
けど、
特にお世話になった人には、個別に話して回ろうかと思い、
10人ぐらいの人に、個別に、
「実は、退職することにしたんです」
って、話して回りました。
退職までに、個別に話して回る
ちなみに、僕が勤めてきた組織では、
人事異動や退職が、全員にオープンになるのは、
異動日や退職日の1週間前ぐらいなので、
あえてオープンに話して回らない限り、
ほとんどの人は、僕が退職することを、
ギリギリまで知らない。
ってことになってしまいます。
ということで、
きちんと話しておきたい人に、話して回りました。
仕事の合間をぬって、話して回ったんですが、
これは、けっこう良かったなー、って思います。
まず、
誰に話して回ろうかな、と考えました。
今まで一緒に仕事をしたことがある人、って考えると、
あまりに数が多すぎる。
そもそも、全員と気が合っていたわけではない。
ということで、
価値観が合いそうだな―、と思う人
これからも人間関係続けたいなー、と思う人
だけに話して回ることにしました。
話をしてよかった
だいたい10人ぐらいの方に、
「実は、退職することにしました」
って、個別に話して回りました。
結果、
一人ひとりと、しっかり話ができたなぁ、って思います。
だいたい、30分~1時間ぐらい
・一緒にした仕事のこと
・仕事を続けることの価値観
・今の組織の雰囲気
・すこーしグチも
大人数の送別会や退職最終日のあいさつでは、
ゆっくり時間がとれないので、
色々と話が聞けてよかったです。
ちなみに、
多くの人の反応は、
「いいなー」
「よく思い切ったね」
です。
やっぱり、ほとんどの人が、
「仕事辞めれたら、辞めたい」
と思ってるんだなー、
と実感しました。
個別に話をすると、もう一つ必ず言われることがありました。
「話に来てくれてありがとう」
です。
話しに来てよかったと、思いました。
形式的な礼儀を気にしなくて、よかった
しなくてよかったな、と思ったのは、
「この方に話をしておかないと失礼かな」
という考えで、話人を選ばなかったことです。
過去に上司だった方、役職が部長の方、など
組織の立場で、人を選ばなかったことです。
やっぱ、
辞める時まで、周囲に気を使う必要はないですよね。