早期退職

家計・節約

家計簿が続かない理由と断念しないコツ|つける「目的」と活かす「使い方」

こんにちは、トーフヤです。実は、数年前までは、家計簿に興味がありませんでした。月々の収支を気にしなくても、家計が回っていたので、そんなに興味を持てなかったんです。(「家計が回っていた」というのは、僕が思っていただけかもしれませんが・・・)ですが、今では、「家計を把握しないなんてあり得ない」とさえ思うまでに意識が変わってしまいました。この記事では、なぜ、僕がそこまで意識が変わったのか。なぜ、家計簿が続いているのか。を、お伝えしてみたいと思います。トーフヤ今、家計に興味がない方、家計簿を断念しそうになっている方の参考にしてもらえばと思います。 【家計簿に興味がなかった理由】 必要性を感じていません...
早期退職

公務員の退職はいつまでに伝える?|上司・同僚へのベストタイミングを早期退職体験から解説

公務員の退職はいつ上司や同僚に伝えるべき?早期退職を経験した体験談から、ベストな時期と順番、注意点を解説します。
家計・節約

死ぬときにいくら残ってる?──高齢者の資産データから考える、働きすぎないお金の話

「人生の最期、自分はいくら残しているんだろう?」こんなことを考えたことはないですか。老後資金というと「足りるかどうか」にばかり意識が向きがちですが、実際の高齢者は、平均寿命を迎える年齢になっても、かなりの資産を残しているケースが少なくありません。その資産は、結果として相続の対象になる一方、自分のためには使えなかった──そんな現実も見えてきます。この記事では、2024年の「高齢社会対策総合調査」から、高齢者の金融資産の実態を見ながら、「そんなに働かなくてもいいかもしれない」という人生設計のヒントを探ります。 「死ぬときにいくら残ってる?」という視点老後資金の話となると、「不足しないように」という...
早期退職

早期退職の不安に向き合う方法|モヤモヤの正体と解決ステップ

「早期退職したい。でも不安がつきまとう。」そんなモヤモヤした気持ちを、ひとりで抱えていませんか?このまま辞めてしまって、生活できるのか?家族に反対されそうで言い出せない。そもそも辞めた後、何をすればいいのか?僕は、50歳手前で早期退職しましたが、早期退職を考え始めたときは、やはり、不安を感じていました。そして、その不安が漠然としたままだった時期には、次の一歩を踏み出すことは、できませんでした。また、早期退職というのは、人生の中でも大きな転換点です。気軽に同僚や家族に相談できるものではありません。この記事では、早期退職したいと思いながら、漠然とした不安を感じて動き出せないでいる方に向けて、その不...
早期退職

早期退職の理由|“演技すること”に疲れたから

「人間関係が嫌になったわけじゃないの?」「仕事、うまくやってたように見えたけど?」「あと1年で退職金が増えたのに、なんで?」50を目前にして市役所を辞めた僕が、送別会でよく聞かれた言葉です。一見、何の不満もなさそうな職場環境。でも、僕は「もういいかな」と思って退職を決めました。今回の記事では、「なぜその選択をしたのか」、そして「働く中で感じていた違和感」について、素直な気持ちを綴ってみます。働き方やこれからの生き方にモヤモヤを感じている方にとって、何かヒントになるかもしれません。 退職後も続いた送別会で、聞かれたこと市役所を辞めて3か月。送別会は10回を超えました。ほんとうにありがたいことです...
早期退職

イヤな時間は早送り?

週明けの朝、まだ月曜なのに、「週末まで遠いな…」とため息をついたこと、ありませんか?朝、出勤したばかりなのに、「早く17時にならないかな」と、時計をチラチラ見ること、ありませんか?僕は、そんな気持ちを何度も味わってきました。イヤとか退屈と感じる時間は、早く過ぎて欲しいと思ってしまいますよね。そんな時に読んでいただきたい記事です。 「魔法の糸」お話を一つご紹介します。『魔法の糸』というお話です。 ピーターという青年が主人公です。ある日、不思議な老婆から「魔法の糸玉」をもらいます。この糸を引っ張ると、面倒な時間、つらい時間、とにかく「早く終わってほしい時間」を、一瞬で“未来”に飛ばすことができると...
早期退職

公務員になった理由|退職した今、思い返してみる

僕は、2025年3月末に、約25年勤めた公務員を退職しました。退職した今、そもそも、なぜ公務員になったのか、思い返してみました。25年も前のことなので、少しあやふやかもしれませんが、整理しておくことで、これからの生き方を考えるヒントになるかも、と、思ってます。 そもそも、大学で何を勉強していたんだっけ?僕は、地方の国立大学工学部に在籍していました。大学で学んだのは、ロボット工学に関連する電気工学、電子制御、機械工学、各種力学が中心でした。色々な実験機器を動かすために膨大なプログラムも書いていました。3年生になると、メーカー企業に数週間のインターンに行き、メーカーの雰囲気を感じさせてもらいました...
早期退職

退職後1日目の心境|自分で自分の時間を管理しなくちゃいけないな

昨日、2025年3月31日に、25年勤めた公務員を退職しました。無職になって、1日目の心境を忘れいないように記録してみます。 時間を自分で管理する必要性を実感今までなら、朝起きた瞬間から、8:30の始業時間を意識しながら、朝食を準備して、食べて、身支度をして、家を出て、通勤しながら、時間を確認して、職場に到着して、周りに「おはよう」と言いながら、パソコン起動して、出勤登録して、メールでもチェックしながら、8:30を待って、8:30から、朝礼スタートそんな感じで、始業時間にフォーカスした朝を過ごしてきました。でも、仕事を辞めて1日目の今日。当たり前ですが、始業時間を意識しなくていいということに、...
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今日で退職です。|25年勤めた公務員を辞める日

2025年3月31日今日が、25年勤めた公務員を退職する日です。この日をどう感じたのか、記録として記事にしようと思いました。家族に感謝しています妻が働いているとはいえ、世帯収入は、大幅に減少するので、生活レベルの見直しが必要になりますが、それでも、僕が退職することを、理解してくれた家族に感謝しています。4月から、自分で仕事を作っていくことを目指していますが、元の年収レベルになることが、あるのか、ないのか、全く未知数ですが、前向きにやっていこうと思っています。 一緒に仕事をした同僚に感謝しています25年も勤めたので、かなり多くの方と関わりながら仕事をしてきました。もちろん、誰とでも気が合ったわけ...
早期退職

僕が公務員を辞める訳|よく聞かれるのでまとめました

25年務めた公務員を辞める直前に、いままでお世話になった方に、お話しして回る時間をとりました。そこで必ず聞かれるのが、「何で辞めるの?」です。2025年3月末で退職し、4月以降の転職先が決まっているわけでもない。という状況に、疑問を持たれるようです。まあ、そりゃぁ、疑問ですよね。僕がどう思って、どう答えているのか。これから働き方を変えたいと思っている方の参考になればと思い、まとめます。もういいかな、と思って「25年も務めた公務員、もういいかな。と思った」と答えています。人事異動こそあれど、25年も同じ組織の中で過ごしてきた。というのは、長すぎると感じました。25年と言えば、人生のほぼ三分の一で...