自給自足

土鍋ご飯でご飯がススム。おにぎり作れば、これもススム

空き家となっている実家で夏休みを過ごしています。ご飯をどうやって炊くか。古い炊飯器はあるものの、しばらく使ってないので、なんとなく使う気にならない。また、最終日にきれいに洗うのが面倒です。そんなときのためなのか、昔、母が買ったと思われる炊飯用の土鍋があります。実家で過ごす間、この土鍋で、毎日ご飯を炊いています。ハッキリ言って、超美味しいです♪おかずがなくても、ご飯がすすみます。土鍋でご飯を炊く吸水が大事米にしっかり吸水させるとのが、美味しく炊くコツだと思っています。でも、夏休みは、海に遊びに行ったり、釣りに行ったり、生活が不規則になるので、ご飯を食べる時間も定まりません。それに、外出から帰って...
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自作太陽熱温水器を改良しました。

毎年、空き家となっている実家で、しばらく夏休みを過ごします。この実家の給湯器が故障しているので、いつもお風呂は水だけですが、夏とはいえ、冷たいので、どうにかして温水を確保すべく、自作の太陽熱温水器づくりに挑戦しました。前回の結果は、「ほんのり温かい」程度でした。また、自作温水器を日光が当たる場所に置くために、ずっと気にしていなくてはいけません。外出してしまったら、いつの間にか日陰に入ってしまうので、温水が作れなくなります。今回、実家の家の形にあわせて改良してみました。改良した太陽熱温水の仕組み改良した太陽熱温水の仕組みは、お風呂の浴槽に水をためる。ホースで、浴槽⇒自作温水器⇒浴槽というルートを...
自給自足

太陽熱温水器の自作に挑戦しました。

空き家となっている実家の給湯器が壊れています。毎年、実家でしばらく夏休みを過ごしますが、お風呂はいつも水です。夏なので、どうにか「うー冷たい」と言いながら、さっさと入れば大丈夫ですが、お湯が使えたほうが良いに決まっています。給湯器を修理するのにいくらかかるのか、近所の工務店に問い合わせてみましたが、安くても10万円とのこと。そんなに長く過ごすわけではないのに、10万円は使いたくないので、お風呂の温水を太陽熱でどうにかならないか、試してみました。太陽熱温水器の仕組みを考える一般的な太陽熱温水器の仕組みは、昼に、屋根の上で水を温水にして、保温した状態で貯めておく夜に、昼に作った温水を使うというサイ...
自給自足

ボベ貝の混ぜご飯◆手軽にとれる海の幸♪

海で海水浴をしながら、釣りもしながら、空き時間で、ちょっと貝を取って、晩御飯にしました。釣りは、小ぶりのものしか釣れなかったので、持ち帰りませんでしたが、貝は取り切れないぐらい沢山いました。ボベ貝たくさん採れたのは、「ボベ」と呼んでいる貝です。正式名称は、「ベッコウガサ」と言うらしいです。近所の海では、行けば必ず見かける貝です。混ぜご飯作り塩ゆでまず、塩ゆでします。茹ではじめ茹で終わり。殻は自然に取れます。ゆで汁でご飯を炊くゆで汁でご飯を炊くので、網でカスを取って、置いておきます。細かいカスは、沈殿するので、少し残して捨てます。醤油やみりんを入れれば、味がしっかりつきますが、私は、薄味で磯の風...
雑記

海岸近くにイルカが!萩市の海岸付近の国道191号にて

今日から夏休みで、しばらく休みを過ごす場所に移動中。山口県萩市の国道191号を通行中に「あ!イルカがいる」と後部座席から家族が叫びました。イルカ撮影車をとめて、海を見てみると、なんと10匹ぐらいのイルカが海岸から100m以内のところを集団で泳いでいました!偶然のイルカウォッチングこんなに海岸近くでイルカが見れるなんて、考えたことがありませんでした。なんか、すごく得をした感じがしました。
自給自足

草マルチで様子を見る◆発育不良の菜園にて

先日、混生密生農園が失敗に終わったと報告しましたが、次の菜園をどのように育てていくのか、決めれていない。オクラはまだ健在ということで、現状のままで、実験してみることにしました。↓失敗をつづった記事草マルチで様子を見る発育不良の菜園は、乾燥で干からびた雰囲気だったので、乾燥を防ぐためにマルチをすることにしました。ここに、これ以上費用をかけたくない。黒いビニールマルチは、ゴミになるので、使わずにやりたい。ということで、周りの雑草、畑の中の雑草を刈って、敷き詰めました。「草マルチ」と呼ばれている方法です。ポイントは、根っこを抜かないこと。草の根っこには、土を柔らかく保ってくれる効果があるようです。カ...
自給自足

虫よけネット◆帽子に取り付けて、蚊よけ対策万全

我が家の庭は、とにかく蚊が多いです。夏になればどこでも多いだろうと思われるかもしれませんが、我が家は特に多いと、根拠なく思っています。5月には、蚊がいます。12月でもいることがあります。畑に行けば、例外なく蚊に刺されます。ちょっとでも肌の露出があったり、薄い服を着ていたりすれば、目ざとく刺してきます。特に首回り、顔の周辺は、どうしても露出しているので、群がってきます。「プーーン」という羽音が聞こえると、気になって作業に集中できません。虫よけスプレーを大量に吹きかければ、さすがに刺されないのですが、あまり体に良いとは思えません。やはり、物理的に蚊が寄ってこれない状況を作るのが間違いないだろうとい...
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豚革の手袋◆安くてかなり丈夫、熱にも強い

屋外での農作業、キャンプでの焚き火、など、ハードな環境で使う手袋には、気を使います。私は、いつも「豚革の手袋」を使っています。この手袋をしていて、怪我をしたことも火傷をしたこともありません。どんな環境で使える?ハードな環境で使うといえば、今では100円ショップでも売っているワークグローブが一般的かもしれません。ワークグローブをはめていれば、なんだか作業できそうな感じもして、ちょっとカッコいい気もします。しかし、私の場合は、豚革手袋(又は牛革手袋)です。私が今までに使ってきた環境は、焚き火をするとき薪を投入するとき、熱々になった鉄鍋を触るとき、など熱々の鉄鍋は長く握ると熱く感じますが、ちょっと動...
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混生密生農園、失敗か?◆今後に向けた反省文

今年、4月から混生密生農園にチャレンジ中です。が、早くも失敗宣言するしかないのでは、と言う状態になりました。残念(-_-;)↓これまでの農園記事現在の惨状上の記事の発収穫以降も、多少の収穫は続いていたのですが、ここ最近は、完全に干上がった感じです。包み隠さず写真を公開すると、オクラとバジルだけがどうにか育ってます豆類は、多少収穫できました。きゅうりは、ほぼダメでした。いったい何が育ったのか?こちらもオクラだけどうにか。反省文まったく予備知識なしに、種まいて、自然に任せとけば、育ってくれるはず、という楽観的というか、都合の良い認識で始めたため、本当に手抜きで育てていました。これ以上の手抜きはない...
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陸稲栽培の経過◆稲穂に実がない!?

先日、陸稲に稲穂ができて喜んだのも束の間。今日見たら、一部の稲穂が枯れたような色になってる(-_-;)いったい何が起こったというのか?↓稲穂を確認して、喜んだ記事状況は?写真のとおりです。一部分の稲穂が枯れたような色になっています。もしかしてもう米ができたのかな?なんて、のんきに考えながら、触ってみると、中にあるはずの米がない!?どうしたことか、何粒かとって、中身を確認すると、空っぽ (-_-;)ここ最近暑かったのに、水やりを怠ったからなのか。そもそも、種の撒き方が悪かったのか。手抜きも甚だしい状況だったので、思い当たることがありすぎて、原因の特定も難しそうです。どうするかこうなってしまったも...